ビタミンCの爆弾:ローズヒップ

ローズヒップはドッグローズの実(偽果)です。

チリ、アルゼンチンが原産で、園芸用のバラの原種と考えられています。

ビタミンCがレモンの40倍といわれ、コラーゲンの生成を助ける美肌のためのハーブとして知られています。

ビタミンCというと酸っぱいイメージがありますが、ローズヒップ自体はそれほど酸味はありません。

ハイビスカスとブレンドして飲むことが多いので、酸っぱいのはハイビスカスです。

ペクチンも豊富なので緩下作用があり、便秘解消に効果があるので、ハーブティーを飲んだ後のお茶殻もヨーグルトにいれたりジャムにしたりして、丸ごと利用したいものです。

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一般名 ローズヒップ
学名 Rosa canina
和名 ドッグローズ
科名 バラ科
使用部位 偽果
主要成分 ビタミンC、ペクチン、植物酸、カロテノイド(リコピン、β-カロテン)、フラボノイド
作用 ビタミンCの補給、緩下
適応 ビタミンCの消耗時の補給、インフルエンザなどの予防、便秘
特徴 ビタミンCの爆弾
安全性 クラス1
備考 ビタミンCがレモンの20~40倍

 

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