妊婦さんのためのお茶として、最近ではだいぶ知名度のあがってきたラズベリーリーフです。

名前の通り、スイーツなどによく使われている赤い実ラズベリーの葉の部分を利用します。

学名の「Rubus」は「赤い実」という意味です。

特徴成分のフラガリンは、子宮や骨盤の筋肉を直接緩和します。

メディカルハーブの中にはエストロゲン作用を持つものが多いのですが、ラズベリーリーフは直接筋肉に作用するのが特徴です。

そのため妊婦さんでも安心して使えるハーブとなっています。

また、月経痛や月経前症候群(PMS)の予防や緩和にも有効です。

タンニンの中でも没食子酸(もっしょくしさん)やエラグ酸が多いのが特徴で、味は緑茶よりも渋味が多いように感じます。

ラズベリーリーフ

一般名 ラズベリーリーフ
学名 Rubus idaeus
和名 ヨーロッパキイチゴ
科名 バラ科
使用部位 葉部
主要成分 フラボノイド配糖体(フラリガン)、タンニン(没食子酸、エラグ酸)、ビタミンC
作用 鎮静、鎮痙、収れん
適応 月経痛、月経前症候群(PMS)、出産準備、下痢
特徴 安産のお茶
安全性 クラス1
備考 子宮や骨盤の周囲の筋肉を調整する

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