アボリジニの万病薬:ユーカリ

コアラの食料として有名なユーカリですが、実際には500種類ものユーカリ属が存在しています。

ユーカリの葉から取れる精油は、殺菌作用や抗炎症作用、鎮痛・鎮静作用があるとされています。

実際に、オーストラリア先住民族(アボリジニ)は傷を癒すのに葉を利用してきました。

現在ではアロマテラピーなどに利用されています。

ユーカリに含まれる精油成分はシトロネラール、シネオール、ピネンなどで、民間薬等で利用されています。

 

英語名 Eucalyptus
ハーブ ユーカリ
学名 Eucalyptus globulus
和名 ユーカリ
科名 フトモモ科
使用部位 葉部
主要成分 1,8-シネオール、α-ピネン
作用 抗菌、抗ウイルス、抗真菌、抗ダニ、去痰
適応 花粉症、風邪
特徴
安全性
精油の抽出方法 水蒸気蒸留法
精油の香りのタイプ
精油の香りのノート トップ
備考 ユーカリの葉から抽出した精油は、花につんとくる香りが特徴です。抗菌、抗ダニ作用や去痰作用を持つため、花粉症や風邪の季節に、芳香浴や蒸気吸入で用いられます。部屋の空気の浄化などにも利用されます。

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