皮膚のガードマン:カレンデュラ

カレンデュラ軟膏といえば、ハーブ魔女の最も得意な魔法薬です。

古代エジプトの時代から若返りに効果があるとされて利用されていたカレンデュラ。

学名の「officialis」は「薬用の」という意味があり、薬用植物によくつけられている種小名です。

皮膚粘膜の修復や傷の手当てに効果があることから、古くから軟膏に用いられてきました。

主要成分カロテノイド(ルテイン・リコピン)のほか、タラキサステロール、フラボノイド(クエルセチン)、苦味質などが含まれています。

ハーブティーとして飲むよりは、植物油に漬け込んで浸出油(インヒューズドオイル)として利用することが多く、ミツロウと混ぜて軟膏にしたり、石けんの基材として利用することが多いハーブです。

20130925-062632.jpg

一般名 カレンデュラ(マリーゴールド)
学名 Calendula officialis
和名 トウキンセンカ
科名 キク科
使用部位 花部
主要成分 カロテノイド(ルテイン、リコピン)、タラキサステロール、
フラボノイド(クエルセチン)、苦味質
作用 皮膚や粘膜の修復、消炎、抗菌
適応 創傷、皮膚炎
特徴 皮膚のガードマン
安全性 クラス1
備考

コメントする

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です