ちまたではインフルエンザが流行っているようですね。

学級閉鎖になっているクラスもあるとか。

インフルエンザや風邪対策、皆さんはどうしていますか?

 

私はウエルネスライフスタイルのおかげで何年(何十年?)も病気とは無縁です。

薬も飲まないし、もちろん病院へも行きません。

薬ではないけれど薬に限りなく近く、日常的にセルフケアできるメディカルアロマ。

とても役に立っています。

 

今回、インフルエンザにアロマが有効であるということを証明した論文が手に入りました。

https://aromaticplant.org/assets/anti-influenza-eo-reviewajeonp-2016-44-16-22.pdf?fbclid=IwAR08taw1niYFN8Rlb5Qk-hNJ_kz2Q7Ah19sn9dY8Na2fqMsxE81ywpSvkws

英語なので何が書いてあるかよくわかりませんが(^_^;)、ざっと解説すると次のような感じだそうです。

 

インフルエンザにアロマは有効との研究結果

(メディカルグレードのオイルに限る、この研究の場合はドテラ社のもの)

エッセンシャルオイル専門の研究センター「APRC(芳香性植物リサーチセンター)」の科学者のセッツァー博士の研究レポートです。

以下は、研究室内でのウィルス減少率と希釈率、時間であり、実生活の中でそのまま当てはまるわけではありません。

でも、私たちが使う時の参考になりますし、ほんの少しの量でもインフルエンザウィルスを減らすことができることが分かると思います。

・全てインフルエンザA型に対して有効

・0.3%、0.01%希釈とは、その希釈率の各オイルを培養器のインフルエンザウィルスに添加した場合、という意味

・ベルガモット →10分のディフューズで95%減、0.3%の希釈で100%減

・ユーカリ→30分のディフューズで90%減、0.3%の希釈で90%減

・ゼラニウム→30分のディフューズで95%減、0.3%の希釈で80%減

・ラベンダー→30分のディフューズで80%減、0.3%の希釈で85%減

・メリッサ→30分のディフューズで90%減、0.3%の希釈で100%減

・ティートリー→30分のディフューズで100%減、0.01%の希釈で100%減

・シナモンバーク→0.53%の希釈で70%減

 

研究結果を見ると、ティートリーがすごいですね。

ティートリーは比較的手に入りやすいアロマなので、ぜひこの季節、インフルエンザ対策に活用してください。

もちろんどんなアロマでもいいというわけではありません。

メディカルグレードの高品質のエッセンシャルオイルだからこそ、この結果が出ているということをお忘れなく。

メディカルアロマで今年も病気知らずです!

 

One Thought on “インフルエンザに対するアロマの有効性”

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